No.97544
アランダ、アンドリュー、エスナイデル、チームの現状
なんかやたらとアランダ>熊谷を強調したがるコメントあるけど、根本的に認識が違うと思う。あくまでアランダは「守」の選手で、
アンドリューは「攻」の選手。
色々なサイトのプレーデータあるけど、アランダが特筆すべきデータはディフェンス。つまりボール奪取役として。去年のデータみても意外にパス面での数値は高くない。だからアンカー役には向いてないと思う。
アンドリューはその点捌き役としての才覚を持っていてより攻撃的。金沢ではより前でのプレーだった。
(この点、もしアンドリューに間違いがあるとしたらボランチ起用にこだわってしまってる事かもしれない。自己分析が自身が考えるより前目では?)
ここ数試合目立ったポカもあるが、熊本戦でも縦のスルーパスなど良いプレーもしている。批判ばかりしないで良い点も観て総合的に評価して欲しいと思う。スタジアムでもアンドリューの一ミスに過剰な「あ〜」、良プレーにはスルー、と言ったサポが目につく。ちょっと選手愛、サッカー愛に欠けた行為に映り残念な気持ちになる。
その意味エスナイデルが二人を織り混ぜて起用してるのは相互補完的に筋が通ってる。指宿の起用といい、岡野の抜擢といい、菅嶋の機会提供といい、エスナイデルは監督として成長してると思う。
東京V戦も熊本戦も個人レベルのミスや「うっかり」が勝てなかった原因で、戦術レベルのミスではない。
なんでもかんでもエスナイデル(監督批判)に向けるのも明らかに間違ってる。
エルゴラにもヤマトが「失点後はチームとして徐々に良くなっている」とあるし、自分も今は改善途上にあると見てる。
既に長崎戦の様な「結果」や、指宿の様な「負の流れを打破する選手」も出て来た。
今は批判より良い点を見つけ「勝負はこれからだ!」と盛り上げるべき時だと思う。
(久しぶりに書き込んで長文ご容赦)