No.98278
これでハイラインを否定するのは単なる結果論。
(こういう意見はおそらく熊谷が出ていたら全部彼のせいにするのだろう(笑))
ただし、同点にされる時間帯が最悪過ぎたのは痛恨だった。
あんな時間帯は選手間で前半1-0締めにするか決めてポジショニングをすればいい。攻めるか守るかハッキリしない状況でよく起こる失点だ。
場面に限らずエスナイデルも「何もかも俺が言わなきゃわからないか??」と嘆いている面もあるだろう。ウチだけでなく、日本人の生真面目さが裏目に出て、臨機応変に対応できてない悪例とも思える。
結局、2失点とも個々の対応を全う出来ていれば起こらない失点。
戦術批判はナンセンス。逆に引きっぱにしてたら岡山の中盤力からしてボコボコにされてたかもしれない。実際いつもの相手よりポゼッションの数字以上の岡山の圧迫感が前半からあった。
他にも個々の反省点は多くあった。
乾→指宿の幻ゴール。
(乾は前半からミスを連発し、この試合終止完全に足手まといだったと思う。エスナイデルが批判されるなら乾を代えなかった事かと)
岡野の判断の甘さ。
ボムヨンのワンゴラッソ、ワン大ポカ。
アランダの下降気味パフォーマンス。
ユーヤの調子に乗りすぎた「前傾守備」
投入投入船山の連続「師匠」。
途中投入ヤマトの機能不全。
ラリベイの相変わらずの電柱。
やっぱりキチンとみんなで力を出しきらなきゃ勝てない。
そもそもせっかく前節「逆転」を学んだのだから、「再逆転」出来なきゃ前進がないよ。
今日のチームを批判するなら「失点した事」ではなく、「やり返せなかった事」。
次は福岡!
リベンジにはうってつけの相手だ。