No.989253
試合最終盤の失点について、ンドカは後半アディショナルタイムの一場面に焦点を当てるのではなく、試合全体を通じた構造的な問題だと指摘する。「失点はミスが2つ、3つ続くと起こってしまうと思うんですけど、このチームはどうしても4、5個くらいミスが起きてしまう」。さらに、「それを2つのところで誰かが止めないといけないし、それが多いから失点が続く。細かいところではポジションとか。まとまってミスが起きると、ああいうことも全然起こりうることなのかなと。誰かがミスした後の次のプレーは、誰かが強くカバーしないといけないが、そういうのが全部軽い、軽い、軽い、軽いとなってしまって、失点につながっているのかなと思います」
「技術ではなく頭のところ」と強調する。「ちょっとした頭のところがすごい大きなことなので。でもそこはチームとして絶対に改善しないといけない。僕自身がそれを肝に銘じて、まずはしっかりやりたいなと思います」。