No.1028682
Football Labでどんなに数字が良くても、ここで評価されないのは、力也からの横パスでハメられて味方のロストを誘発、縦の意識のなさでビルドアップが成り立たないといったところは、チャンスビルドポイントといった数字で出てこないので、データだけが全てじゃないというところでしょうね。
湘南戦にフル出場した二人のボランチのデータを見ると、そこは顕著に現れています。
トータルのタッチ数が多いとは言え、ポゼッションロストの数がレオ・ゴメスの7に対して、力也の17は多すぎる。
データとして示すとすれば、このネガティブなポゼッションバリュー(ポゼッションロスト)の部分が、力也の目に余るプレーと言ったところなんでしょうね。
