No.1105808
今節を見た通り、課題はやはり守備
ボールを保持する時間を増やしたいのか、DFラインにボールが入るとGKにバックパスを回す確率はジュビロは特に高い
それをビルドアップと解釈するならばそうなのかもしれない…
ただ、策略の落とし込みがない様なパス回しにしか見えない
時間を稼ぐ為、ボール保持の為のパス回しでしかない
前線に強力なアタッカーやストライカーが居るチームなら左右にパスを回し相手を揺さぶりながらアタッカーに配球するやり方も理解出来る
グラッサ、ハッサン、ゴメス
現状ではこの3人が守備の要となるだろう
そこにもう一枚中盤の底でフォロー出来る選手が居ればもう少し落ち着いた守備になるはずだ
選手同士のコミュニケーションも上手く行く様にも思う
力也、昌也、海音
この3人にリーダー的資質は残念ながら期待出来ない…あくまで個人的見解ですが…
そういった個々の人間的な所にも守備面の上手くいかない理由があるのではなかろうか?
当然、戦術は準備してあるのだろうが、それをどういう序列で優先するのか?
それに縛られ過ぎて、基本的な事を忘れてないだろうか?
ジュビロの場合、何か本筋とは別の所に上手くいかない理由がある様に思えて仕方ないのだが…
小難しいことよりも、まずはシンプルなベースとなる戦術の方向性をビシッとおく事をお願いしたい