137165☆Schi 2017/04/13 09:32 (iPhone ios10.2.1)
男性 58歳
02:57 ジュビロの目標について
勝手に原文のブログの文言を変えてはいけませんよ。
「最低目標」リストなんて書いてないぜ。
「目標リスト」だろ?
それに名波が掲げた目標は「勝ち点差0」ではなく「リーグ戦得失点差0以上(得失点差0ならリーグ順位9位前後)」とある。
これもブログ主の端折った記述であって、精確には
「例年得失点差0ならリーグ順位9位前後には入れるので得失点差±0を目安にセカンドグループ(6位から12位)の真ん中以上を目指す」
というのが浩の言葉じゃなかったっけ?
これは指揮官のオフィシャルな目標設定だから、重い。
企業で言えば、CEO傘下の経営企画室(サッカークラブに機能で言えばGMと強化部か)と連携して経営目標や中期(3年)経営計画を立案し、その達成に必要な人材リソース(選手)の配置(システム、ポジション)を決める。それをさらに直近の単年度の目標にブレークダウンする。名波の「セカンドグループ中位上」はこの単年度目標にあたる。それを実現んするためのKPI(主要業績指標)が「勝ち点差±0」ということになる。KPIは経営合理性・健全性を測る指標であって目標ではない。2017目標はあくまでも大宮と同じく「9位以上」。
目標を達成すれば経営者は株主(サポーター)によって体制続行を承認される。では目標未達の場合はどうか?
目標達成のための内部的外部的経営環境に不確定要素、不測の事態がなければ経営者はその責任を厳しく問われ、CEOや取締役会メンバーの交代が求められる。
だが不測の事態が起こった場合はその限りではない。例えば為替レートが激変したとか、市場に著しく革命的な製品やサービスを競合他社が発表したとか、プラントに天然災害が起こったとか。
私なりに浩の目標未達の場合の合格ラインを書いておく。
主力(センターラインに不可欠な4人、別名「インディスペンサブル 4」(川又ー中村ームサエフー大井)のいずれかが途中で負傷などで欠けた場合は9位を下回っても合格。複数の選手が離脱した場合は残留でも合格。
ただし、小川、荒木、針ヶ谷、大南などの有望若手の目に見える底上げ、育成スキームを実行したか(リーグ戦キャップなど)。
以上だ。実際現在の磐田の強化費とメンバーではその程度以上を望むべきではない。
フロントにクラブ経営のプロフェッショナリズムを求めるのと同様に、サポーターも「物言う株主」に成長しなければ。そのためには「経営えお理解できる株主」に脱皮しなければ、ジュビロの成長にとってはただのノイズだ。