137945☆Schi 2017/04/18 12:13 (iPhone ios10.3.1)
男性 58歳
松浦あややさん、8:18、ジュビロを想うさん
に賛同します。
ゴール裏をそういう規制やチケット販売も含む再ゾーニングの工夫といった「カタチ」を変えることで応援スタイルを変革することは、単に「望ましい」ではなく「マスト(必須)」だと思います。
某有名建築家が、日本の国会を一対一の緊張感のある論戦の場に変えるためには、抽象論だけではダメで、議事堂のスタイル自体を明治期から続いているワイマールスタイルではなく、英国の議事堂みたいに変えなければダメと言っていますが、日本人に最も不足している発想です。
だからゴール裏を立ち見応援団コールファイト席のように変え、鹿スタみたいなややおどろおどろしい位のインファイト的闘争心を前面に出した掲示で「地獄の門」を演出し、ゴール裏入場者にハッキリ自覚を促すことはいいことだと思いますね。そもそもゴール自体が地獄の門であり、それゆえキーパーは「地獄の門番」と言われるわけですから、そのくらい闘争的であってちょうどいい。地蔵は明確にゴール裏から排除すべきです。
料金設定はプラス100円にするよりもマイナス3-500円にしてもいいくらいだと思いますよ。それが「プラス100円払ってるんだから声出そうが出すまいが勝手でしょ?」というスタンスをゴル裏入場者にとらせてしまいます。だから逆に、「ゲーム中立ち続け、声を出し続け、スタジアムの闘いのムードを創り担う12番目のプレーヤーだからこそチケ代は安いのです。」と言えるように安くすべきです。
そのくらぃ特権的な立場と義務をゴール裏応援団に与えるべきです。
遅くなったけど、日曜の勝利、感無量でした。いまだに俊輔のゴールライン上の魔術的な切り返しからのアダへの優しいラストパスと、ムサエフのカウンターパンチショットの地を這う弾道が瞼でリピートされています。