No.1418309
と、静岡サッカー全盛期の顔と言っていいレジェンド達
まぁ、皆さんにとって他にもたくさん居るけど、静岡サッカー隆盛の時代となると上記の選手たちが、筆頭だろう
小野や高原あたりの時代からはもう静岡が最強とは言えない時代に差し掛かっていた…
ただ、選手個々のレベルは高水準をキープしていた時代だったが…
まぁ、もっと括り付けするならば"昭和40〜50年代産まれの選手だった人達が、現在の組織のトップに位置する傾向がある
ただそれは、いつの時代においても順番に巡るもので当たり前な事だあるのだが…
"指導、指揮者の立場と選手としての能力はイコールでは無い"
この指導者を育成する事、見極めする能力を育成する事
それも、偏見や権力などの偏った力の介入の無い真っ直ぐな育成の場の提供力
静岡の場合、ここが良くない…絶望的に…
野球界が野茂や松井、イチローらがメジャーで結果を表す頃から、雰囲気や偏った"巨人一点豪華主義"から脱却し出した様に、古い価値観から脱却できずに令和まで来てしまった事を悔むしかない…
やはり、時代の潮流を敏感に感じ合わせる感覚がとても大事だという事だ
上記に挙げたレジェンド達には他の意味でサッカーに携わってサッカー界の盛り上げに貢献して欲しいと思う…
指導者や育成に携わるのならば、1から学んでから関わって欲しいし、結果を残して舞台に上がって欲しい
"適材適所" それから"適時"を見極める人材の育成が急務で最優先なのかもしれない…
ただ、その人材育成を受け入れ、認める環境から整備しなければならないのかもしれない…
その点では、お隣エスパルスの方が一歩先を踏み出しているのかもしれない
ジュビロはそういう部分が究極的に体質が古い…
体質改善されていかないと五年後あたりにはどうなっている事やら…
10年前に現状を予測、懸念していた人は沢山いたはず私もその中の1人だが…
良い物も沢山あるのがジュビロだと思う
それと同じくらい、闇も沢山あるのもジュビロだ…
長くなったが、結局ジュビロは真っ直ぐにサッカーを考えるべきだとつくづく思う…