No.1419135
まさにその考え方が…
質の高いものを落とし込むのに時間はかかるという事は理解出来るが、質の高い事を咀嚼しきる能力は現状のジュビロの選手たちにあるのか?
適時、適材、適所
まずはそこをクラブが自覚して咀嚼する事
理想ばかりの絵に描いた餅を追い続けてもうどのくらいの時間を消費してきたのだろうか?
今日も藤枝の試合を観たが、槙野氏のスタイルは藤枝の戦力にある程度はマッチしていくのだろうと感じた
結果はどうなるかは誰も分からない訳だが、ゲームを見て選手たちが"息"をしながらサッカーをしている
チームとして "前" を向いて闘っている一体感は見て感じ取れる
監督、選手たち両方の立場からの意思があり、その意識付けが一方的であればそれは多分良い結果に辿り付かないと思う
昨シーズン終盤の安間体制の時に、あなたはあの時のチームを見てどう見えたか?
私には少なくとも"息"を感じ取れたし"熱"も感じ取れた
現状のジュビロの戦力をもっと冷静に見極める事も、私達ファン、サポには必要だと思います
質の高い、スマートな、カッコいい、ジュビロらしい…なんて今となっては寝言でしかない
京都、町田、東京V、岡山などJ1昇格した当時、質の高い戦術というより現有戦力で出来る最大限の事や最低限の愚直なタスクを大切にしていた様に見えた
要するに、ジュビロはやろうとしている事の順番が間違っていると断言出来る…
まぁ、あくまで個人的で素人目線の意見だが…
言える事は誰もが、ゲームを観て直感する事に嘘は無いはずだ…