No.1423270
CBの1人までゴール前に入って来たりする姿は、リカルドグラッサに重なりました。
志垣さんのサッカーの攻撃の部分は、こういうものになるのだと思っていました。
守備に関してもゾーンで守ることを基本として、球際が弱すぎる。
行かせないことを意識しすぎて当たりに行かないのは、安間さんの時とはまるで正反対です。
ここまでのリーグ戦、相手に選択肢を与えて後手後手になって何とか跳ね返すだけなので、守備の構築が進んでいるなんて思えません。
J2・J3という相手の精度に助けられてきただけで、ピンチの数が物語っています。
攻撃時の可変はあっさりやめてしまうのに、ゾーンを作りながらも一番大切な球際にこだわれない監督なら、先の見通しは相当暗いです。
こんなつまらないサッカー、いつまで続けるんでしょうか。