No.1424346
シーズン開始前の志垣さんの言動から、今季は守備の構築と、攻撃時にはボールホルダーをどんどん追い越していくような『よく走るサッカー』になっていくイメージでした。
開幕から2試合、可変してボール保持を目指したところも、そういった狙いを持ってサイドを制圧していくためのものだと思ったのですが、現状はその可変も見られません。
前に蹴り出してゲーゲンプレスを目指すなら、キック精度のない川島を起用し続けるのも腑に落ちないし、セカンドボールを拾うためのポジション取りに約束事も見えません。
ゾーンディフェンスの構築も、カタチにとらわれてバイタルがスカスカ、相手のフィニッシュの精度に助けられているだけでピンチも多いとなれば、攻守にわたって中途半端な現状で、どういったものを目指しているのかが感じられませんね。