No.1427815
イタリアサッカー全盛時代のACミランの"ゾーンプレス"や"カテナチオ"
オランダの"全員攻撃、全員守備"
スペイン代表やバルサの"ティキィタカ"
…などなど(まぁ、時系列は前後かもしれないが)
まぁ、サッカーの歴史的な戦術やシステムで印象的な場面はメキシコW杯のマラドーナの5人抜きをテレビで録画放送を見て以来、ほとんどリアルタイムで見てきたが、今となってはどれももう過去の出来事で、現代ではどれも対策されている物ばかりだ
栄枯盛衰
これは歴史上、サッカーだけで無く人類史上ごく当たり前の事象である訳だ
だけど、ジュビロに限っては世間とは遮断された"聖域"が存在するのだろう…
確かに黄金期はあったな…確かにあった…
遠い昔にね…
それをそのまま何の工夫も無く、確かな形も無いのに幻想を見ている様に再現しようとしている…
名波も俊哉もね…
絵に描いた餅をずっと追い続けている…
まだ、上に挙げた様な確かな結果や戦術で説明出来る物ならば納得もするが…
ジュビロのレジェンド達は、もう己の立ち位置や理想を単なる昔の出来事でしかなかった事を自覚すべきだ
ジュビロの置かれた状況は、今となっては浦島太郎という事でこのまま周りの進化に気付かないまま、寝ぼけているのなら、どんどんアマチュアの世界が近づいてくるのも、あながち大袈裟では無い…
俊哉よ、もっと身の回りの人事を若い世代に任せる選択を、現実的な能力主義な人事にして行く事に舵を切らないと、せっかく築いた黄金期も今以上に値打ちの無い物になってしまうぞ…
多分、何もかもが古いよ価値観が…
あと、遅いね判断が…全てにおいて
俊哉、現役時代はそんな事は無かったじゃん…
大事でしょ?判断スピードって…
分かっているはずだけどなぁ…そういう部分は