143110☆Schi 2017/05/16 02:07 (iPhone ios10.3.1)
男性 58歳
エース川又の弁護
俊輔先生からは川崎戦の敗戦について「自分も含めて攻撃陣のせい」との反省の弁で、川又とアダの決定機を例に挙げていて、確かにそうも言えるのだけれど、相手の守備は磐田が相手に与えたほどの決定的な綻びを見せなかったのだから、敗戦は守備力の差でもあるんですよね。

川又の二つの決定機はどっちもクロスだったし一本目は相手のディフェンスラインに前を塞がれているシーンでのワンタッチだったしギリギリの動き出しで反応した俊輔のクロスもかなり厳しいものでドンピシャではなかった。

その一方で川崎の得点シーンはこちらの単純な綻び。1本目はギャップに入られてオフサイドとり損ねて抜け出された失点だし、2本目は相手のロングフィードに反応した森俊がカミンを手が使えないペナルティーアークの手前で手招きでカミンを呼んじゃってるよね。あれは自分で先に頭で触れなければ。併走するだけで競ってもいない。長谷川は森下より小兵だしね。

他の守備機会には小林の二本のミドルを小川がかき出したりネットのワンツーをギリで前後からプレスして防いだり太田が身を挺したシーンもそうだしかなり頑張っていただけに口惜しいね。

守備ベースのチームが上位相手にマルチ失点したらやはり勝ち目はない。先取点をとれれば逆に鹿島戦の再現も可能だったかも知れないね。2失点目の凡ミスがないウノゼロならまだ悔しさは少なかった。今後は1失点目のパターンを上位の相手は狙ってくるだろうね。ラインコントロールとマンマークの意識の狭間。tfjさんの「攻撃的な守備」はその通りだ。
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