No.1434410
今の清水のサッカーは縦ポンというより、縦に速いサッカー。縦へのロングフィード、いわゆる縦ポンはそれを実現するための1手段にすぎないかと。
ディフェンスラインを高く維持して、中盤をコンパクトに、連動したプレスにより高い位置でボールを回収し、相手ゴール前へボールを素早く運ぶ。その運ぶ手段として縦ポンで行くか、パスを繋いでいくか、ドリブルで行くか、を各選手が判断して動いてる。
吉田監督にはその辺の判断基準がちゃんとあって、それを日々のトレーニングで選手たちに落とし込んでいるのだろうと想像してる。