No.1453907
個に頼らない仕組みで勝つサッカー、美しいストーリーです。
でも現実見てたらそんなのただの空想であり幻想とわかる。
強いチームは誰が監督でもそれなりに強いし、弱いチームは弱い。
名波でも選手が揃ってる時は6位だし、抜けたら降格。
マンチェスターシティや町田も戦術の浸透ではなく新戦力を獲得して強豪の仲間入りを果たした。
面白い話ではないが、まずその現実を受け止めないといけない。
監督や戦術は重要だがあくまで個、スカッドの充実があった上での話。
その観点でJ1昇格目指すのにふさわしい選手、J1定着を目指すのにふさわしい選手、J1優勝を目指すのにふさわしい選手、何人いるか?
藤田俊哉は2026年J1優勝と寝言を言っていた。
でもJ1優勝するような選手層のチームでスタメンで出るどころか、ベンチに入れそうな選手はいない。
まずは昇格チームに相応しいスカッドを足元を見て揃えるところから。
予算規模的にも立ち位置的にもJ1優勝を目指せる状態ではない。
J1優勝本当にしたいなら、金を引っ張る方法を考えないと。