No.1458519
力也、松原、藤原
この3人についてはジュビロの典型的な選手たちだと思う
あえて言うならば、徳孟もその部類に入るかもしれない…
個人的には名波体制の頃に、もっと思い切った方向転換をしていれば現状ほど落ちぶれることは無かったはずだ
いつの時代でも、サッカーにおいて中盤の選手のクオリティは重要である
ただジュビロの場合、その中盤の凝り固まったスタイルを変えられなかった事が致命傷となり、現在に至る訳だ
上記の選手たちは確かに"悪くない"良い選手たちだ
しかし、それは平成初期からJ創世記の"良い選手"のタイプだ
この時代に俗に言う"変化を起こせる" "意外性を持った"タイプだ…
"スピード=ヘタな選手の活きる道"
こういう偏見が偏見では無く、定石だった時代があった…
それはもう今となっては昔話だ
しかし、ジュビロはまだ現在進行形である…
''タフ" "強度" "スピード"
そこに"戦術眼" "展開力"が備わって初めて"一流"となる現代サッカーにおける"中盤のスタイル"だ
その時代の潮流に乗り損ねた代償は大き過ぎた…
名波らレジェンド世代のロマンに摩耶化されたまま過ぎてしまった時間が今となっては惜しい…
せめて名波体制の頃に時代の潮流に気付き、方向転換出来ていれば、もう少しマシだったはずだ
もう、補強するにしても選手側の方がジュビロを見てもらうのに一苦労するはずだ
…ホントにあの頃方向転換出来ていればと悔やむばかりだ