No.1464466
「強さ」「速さ」「技術」だけではない、“試合を変える存在感”や、“ミスを恐れず勝負し切る胆力”を持った選手がどれだけいるのかは、冷静に見つめる必要があると思います。
単純に「若手を使わない」のではなく、まだ足りない部分があるからこそ起用が限定されている側面もあるのではないでしょうか。
後藤選手は、最初からゴール前での強さや、失敗を恐れずプレーできるメンタリティが際立っていました。
技術だけではなく、“結果を引き寄せる空気”のようなものを持っていたと思います。
それなのに、少し出場機会が少ないだけで「使え」「育てろ」とすぐ結果を求めてしまう。
私たちサポーター側にも、育成や積み上げを待てない“欲張りさ”があるのかもしれません。