せい。
No.1496438
"痛み"は必ず伴うもの

監督が違う
スタメンが違う
補強が違う
戦術が違う
システムが違う

…何もかも違う

ここ数年特に、ジュビロというクラブに信頼も期待も持てなくなって来ているのは私だけじゃないはずだ…

ただ一つ言えるとすれば

"静観する"

時間がある程度あっても良いと個人的には思う…

ぶっちゃけ、私達ファンやサポがシノゴの言った所でクラブが受け入れる事は今まで一度たりとも無いのが現実

見方を変えれば

"放っておく"

期間があってもいいと思う

ついこの間までの百年構想リーグの終盤みたく、スタジアムに行かなければいいだけ、だと思う…

チームが結果を出すのには結局、良い監督、良い選手があってこそ
そこだけは誰がなんと言おうと不変の要素だ

監督が的を外したチーム構築法を手掛ければ、その通りに的の外れたチームへと構築されて行く…

まあ、それがここ10年来いや四半世紀をかけて迷走して来たジュビロなんだが…

今シーズンの体制発表時に

"もうジュビロは強くならん"
"結局 "金儲け"が大事なクラブ"

というのが率直の個人的な感想だった…
秋葉氏が気に入らないとかでは無い
ジュビロというクラブがここから先、どういうサッカーで、どういうカラーで這い上がって行くのか?

は名波体制以降、まるで見えないままここまで来た…

ただ、親会社がある意味"過保護"に面倒を見てくれる大企業様なのが、ジュビロがサッカーを直視出来ない理由かもしれないとも思える…

クラブ自体、どこかで歯車が噛み合って無いのは誰が見てもわかるはずだ
その噛み合って無い理由が判明するまで"痛み"は毎シーズン様々な形で露呈するだろう

監督だけ変えても一時的な"痛み止め"でしか無い
核心はクラブ側が自覚する事
それまでは"痛み"は再発し続けるだろう…

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