No.150311
ボールの奪われた際に必ず誰かが遅らせて速攻させないようにしてるのと
ボールをサイドに追い込んで奪う守備、フォアチェックによるパスコースの限定
後方の選手が上がるタイミングとして俊輔がボールを持った時
という共通認識は選手から感じますね
だから不用意な中盤でのパスミスとセットプレーくらいしか危険なシーンがほとんどないですね
それだけにその守備を崩す力があった柏川崎浦和はさすがですが。。。
4バックにしても同じことをやると思いますが3バックと4バックの違いとして3バックは流動性の生みやすさがありますね
逆に4バックはほぼ選手が固定位置にいやすい
少し関係ある話としてツーシャドウかツートップかって議論があるんですが両方ですね
右ウィングの位置に意図的に選手を配置しないスペースを作ることによって流動性を意図的に作ってます
そのスペースをボランチや渚、祥平あたりが積極的に使いその空いたスペースを他の選手がまた使って攻撃参加した後ろの選手のカバーを誰か(主にムサエフ)がしている
だからムサエフが攻撃参加した時はCBの選手がリスクを冒してエリア付近までいくシーンはほとんどないですね