>>1526052
中村憲剛『前提として話さなきゃいけないのは、時代が変わっているということ。世界の潮流みたいなものとして、やっぱりハイインテンシティ、マンツーマンがあるわけで、それは漏れなくJリーグにも広がっていて、そのスタンダードの基準がどんどん上がっている、、、、(中略)。だからより走らなきゃいけないし、戦わなきゃいけないし、タフにならなきゃいけない。
ここ数年のフロンターレに感じていたのは、優勝経験者も減り、ハッキリ言えば、ベースの部分がやっぱり足りていないということ。』
・・J1ですらこうだよ。ジュビロは基本的なベースが圧倒的に足りない。ワンタッチやツータッチのパスも明らかに少ない。プレス回避が出来ない。ハイプレスに弱いって何年やってんの。
例えば、ダイレクトプレー1つとっても、機能させる為にはチーム全体に極めて高い運動量が必要。セカンドボール拾う為に猛烈なスプリントし続ける運動量。オフザボール時、先回りしてスペースへ走り込む走力、運動量。
足元でボールをこねる戦術に比べて、常に走り直す運動量が必要。
ベース部分を上げないと。戦術があった所で機能しない。志垣さんもお手上げ状態だったし。