No.1526123
後藤啓介、伊藤洋輝、川合徳孟、古くは小川航基は、ひと目見てそのスペシャルさがわかった。
藤原健介、古川陽介、古くは藤川虎太郎は、確かに非凡な才能はあるけれども、なにか一皮剥ける必要があった。
前者のような選手は、特に大きな問題(怪我など)が無ければ、すぐに海外で飛躍していった。
一方、後者のような選手は、Jや海外の2部で燻っている印象が強い。このような選手が一皮剥けるためには、大きな転換点が必要になる。近年の角昂志郎や藤原健介のキャプテン選出にはそのような意図があったと考えられる。特定の名前は挙げないが、一皮剥けないまま熟してチームの中心になった選手もいて、彼は本当に惜しいなと思った。その事例もあるので、厳しさや試練を与えると言った点では、近年のキャプテン選出には賛同したい。