>>1532449
高い位置で奪ってはやく攻めてゴールを奪うのが理想なのだろうけど、どこでボールを奪うかが試合見てても全く定まってないっぽくて、各々がプレスに行って簡単に剥がされるシーンが多すぎる。
どこでハメるかも決まってないから、奪えても攻撃に転じるのがスムーズにいかない。
遅攻時は、後ろから中盤、サイドバックにパスを出しても、ボールロストorバックパス、ロングボールを無理やりDFラインが蹴る、の2パターンになることがあまりにも多すぎる。
ロングボールを蹴るという手段はビルドアップにおいても重要なことだけど、ロングボールを無理やり蹴るが故に、前線と中盤の距離感が広い、人数が少ないことになってセカンドボールも取れないことが多い。
またそのロングボールを入れる角度も斜めに蹴らないから、CFがヘディングでボールをそらしてウインガーに預けるみたいなシーンもない。(これは何年か前のヴィッセル神戸がすごくうまくやってた)
まだまだあるけど、こういうことをもっと理詰めで考えていくのが現代サッカーで最も大事なことで、やりたいことが現代サッカーなだけだと全く意味がないと思う。
それに選手、監督、コーチ、分析など、プロとしてやっているなら、それ相応のレベルのものを見せてほしい。
これだけ試合数重ねても、まだこの辺が全く改善されそうにないのがかなり不安。