あいうえの
No.198473
男性 26歳 鹿島総括
鹿島は4-4-2でサイドを起点に崩してくる。

その相手に今日の中央の枚数を増やしたアンカーのシステムは正直フィットしていなかったでしょう。

まず、小川と櫻内の両ウイングバックが押し込まれると5バック気味になり、後ろの人数が増えてしまっていた。そうすると後ろの枚数が足りているのに2列目から侵入してくる鹿島の選手を捕まえられない。
クロスを跳ね返してもセカンドボールが拾えないし、前線でキープするにも川又と松浦しかいないし。
ビルドアップもアンカーの宮崎はボールを受けにくるわけでもなく田口や上原が中盤で作っていた。しかし、ビルドアップになっておらず、苦しくなってカミンスキーに下げてロングフィードがオチ。

もしあのフォーメーションをするのであれば、ウイングバックが高い位置を取る必要があった思う。それによって、鹿島の起点となる西と安西を下げさせる必要があった。

ハーフタイムの名波監督の指示の中に「ウイングバックが食いつくな」という指示があったけれど、それよりもウイングバックが高い位置をとり、サイドバックから攻撃を組み立てる鹿島の選手に対して田口や上原をマッチアップさせるのではなく小川と櫻内が対応する必要があったはず。
攻守においてバランスがあまりにも悪すぎた。
このシステムはサイドを起点に攻めてくるチームには通用しない。

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