No.220411
サイドはほとんど開放チューリップ状態で徹底的な中締めと縦パスへのチェックを粘り強くやり切り久々にフル降臨した神セーブと3バックがよく頑張った。
その中で大南が果たした役割は非常に効果的で大きく、来年に向けて最大の収穫だった。
来年もトップ5を掲げるなら、レギュラーに台頭する者がいれば、来年のベンチも含む編成で血を入れ替える必要のあるポジションもあるだろう。
その筆頭はやはりギレルメ退団で中挫したサイドプレーヤーだろう。
皆さまおっしゃるように小川と荒木はまだまだ!あれだけカウンターのチャンスが何度もあってラストパスやボール扱いなどもうワンプッシュの丁寧さ、繊細さ、冷静な頭脳が足りない。彼らに供給する縦パスの精度とともに大きな反省材料だね。
微塵も楽観はできないが、イケイケの東京にクリーンシートは緊張を持続するのに悪い結果ではない。