これ
No.24281
水戸4―1磐田(23日・ケーズデンキスタジアム水戸)

 ジュビロ磐田は水戸に惨敗し、4試合ぶりの黒星を喫した。前半9分にFKを直接決められて簡単に先制されると、その後もズルズル得点を奪われ、今季2度目の4失点。残り9試合で首位・湘南との勝ち点差は28に開き、優勝の可能性が消滅した。

 惨敗だった。全くいいところなく醜態をさらした磐田イレブンは、サポーターに罵声を浴びせられ、ガックリと肩を落とした。9試合を残し、開幕前に掲げた目標の優勝の可能性は消えた。

 前半から何もできなかった。9分にFKを直接決められ先制を許す。要所で競り負け、セカンドボールも拾えない毎度おなじみの展開で、前半は屈辱のシュート0。後半もMF松井がこぼれ球を押し込むのがやっとだった。前節から中2日の過密日程に加え、芝状態も悪かったが、それは相手も同じ。シャムスカ監督(48)は「言い訳したくない。素直に負けを認めたい」と声を落とした。

 これで後半戦は3勝5敗4分けと、勢いは完全に止まってしまった。加藤GMは、今後の打開策について、「磐田に戻ってから…」とコメント。2位・松本との勝ち点差も8に開き、自動昇格の火が消え落ちようとしている。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る