No.366246
よくわかった
今回のフベロ退任、遠藤補強でよくわかった。クラブはとにかく、他クラブで実績ある、日本人監督でも外国人監督でも、彼等に痛みを伴う改革を託す事は今後も一切しないだろうということ。
痛みというのは、J2暮らしが長くなっても若手を我慢して使うとか、スタイル作るにはJ3に落ちてもやり切るぐらいの覚悟とか。その監督が働きやすい参謀を揃える事とか。
とにかくそういった我慢よりも、親会社、スポンサー受けの良い選手、監督なら、監督としての技量が無くても、選手なら峠を越えた下り坂の選手でも、とにかく親会社、スポンサーが喜べば重用する。
実際、一般社会で働いてても、仕事が出来て業績残す奴より、上司(スポンサー、親会社)の顔色伺ってるだけの奴の方が出世したり、長く会社に居座るのはよくあること。
株式会社ジュビロもそういった会社だということ。
とにかく、サッカーの内容や勝敗、長期スパンの強化で客を呼ぶってより、人気や知名度、ルックスの良い選手や監督を使い、スポンサーのご機嫌取りをして、黒字経営が出来れば良しという姿勢はもう痛いほど今回で分かったかな。
私はジュビロは理念や哲学がなく一貫性が無いって批判してたけど、親会社、スポンサーの顔色を伺うのが何より生き残っていく上で第一で、サッカースタイルの構築など二の次だという姿勢には以前から一貫性があった事に気付きました。今の世の中の状況なら仕方ない面もあるが、まあ2002年を最後に以前からそういった姿勢だったんです。
お詫びして訂正します。