ああ
No.367124
鬼の首をとったように徳島は我慢したとおっしゃってる方が散見しますが、一年目は
最終節敗れるまで5位とプレーオフ圏内であり、二年目も最終盤に6連敗するまでは
引き分けを挟んで6連勝でプレーオフ争いをしていた訳です。そして翌年はクラブ最高位の4位。
そういう結果を残して希望を抱かせていたから継続していたわけなんです。
最高位が4位でプレーオフでJ1昇格したことが一度な規模のクラブでは、プレーオフ争いをしているだけで
御の字なわけです。ですので、我慢なんか全然してないんですよ。見当違いなんです。

そして、そういう規模のクラブだからこそ小林伸二さん退任の後もクラブはポゼッション志向を継続する人選をゆるやかに続け、
テクニカルなセレッソユース出身者、静学出身、ヴェルディ出身、流通経大出身とJ2という場でゆるやかに熟成させてきた訳
なんです。J2という場で。遥かな時間感覚の中で。

そこらへんは考えに入れておいた方がいいと思います。

おそらくフベロさんがジュビロという規模のクラブに見合った希望を抱かせてくれていたなら、体制は継続していたと思います。
個人的なフベロ監督の人格が素晴らしかったのはいうべくもありません。


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