No.367159
ジェイ、アダ、カミンのような選手はいない。駒野のようなサイドの選手もいない。
このような状態の中、育てるクラブを目指す。けど、1年での昇格は至上命題。
こんな無理難題を完遂出来る監督は私は、大袈裟に言えば地球上探しても誰も居ないと思ってる。
遠藤獲得の経緯の中で、フベロが断っていた話が事実なら、9月のフベロの迷走していたような采配も納得出来る。
遠藤を断った経緯があるからフベロとしては、何がなんでも結果を出さないといけないというプレッシャーがかかる。だからシステムをいじったり、交代のタイミングが遅れたりしていたのかな?と私は邪推する。
去年の最終節神戸戦で後半からガラッと流れを変えたようなダイナミックな采配が9月は全く影を潜めていたから。
フベロとしては、力也や針谷とかをこれから軸にして戦っていこうと考えてた中で、そりゃ真っ当に、誠実に、育てて勝つクラブを目指していたなら、これから佳境を迎えて、1番選手が経験を詰めて痺れる戦いを体感出来るこの時期に、3か月しかいない選手の獲得で軸に据えようと考えていた選手の出場機会が減る事は、そりゃ避けたいと思うと思いますよ。
でも、クラブのフロントや、こういう時にチケットを買って押し寄せるサポーターの行動を見てると「育てて勝つクラブ」なんて目標とは、全く真逆の事をしている。
でも、昨日から何回も言ってるけど、まずサッカーの事なんか二の次で、無名のネームバリューのない若手が時間が掛かっても育っていく事を見守って支えていくより、クラブもサポーターも黄金期のOBが監督や強化部長の要職に就き、ネームバリューのある、超ベテラン選手がクラブに来て、話題性が出て、ユニフォームが売れ、グッズが売れ、商業的に成功する事が何より大事で第一というスタイルだから、まあそれはそれで仕方ないよね。もう。何が悪いの?って開き直ってるぐらいの様子も見られるし。
これで育成クラブ目指すとか本当ネタか?と思うレベルだが。