「リーグ戦の2試合との比較でいうと、大津くんの活躍は誰が見てもすごかったと思いますし、いつからあんなプレーヤーになったんやろって、あんな守備を頑張る選手と思いませんでした。攻守にわたってスプリントをして、絶対に危ないところの芽を摘んで、すごく良い選手やったなと。ただ、そのプレーを準決勝の第1戦で見せ付けられていたわけですから、それ以上のアグレッシブさを僕らは見せないと勝てないとは思っていました」
4-1-2-3で天野と並んで右インサイドハーフに起用された大津のことを、昌子は絶賛していた。
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