No.433022
このままいってもストライカーとして大成する未来はないんじゃないか。
五輪代表候補のライバルだった旗手は川崎でサイドバックにコンバートされ結果を出している。
かつては矢野貴章もサイドバックやってた時期もあったし、福西崇史も元はFWだったのがボランチとして大成した。逆に前田遼一のように中盤からストライカーにコンバートされた例もあるし、ポジションを変えて生きる選手は結構いる。
航基は世代ナンバーワンストライカーと言われてきたが、ずっと見てきたジュビロサポからしたら中山、高原、前田のような歴代得点王と比べてストライカー適性が高いとは言えないと思う。
ただパスはうまいし足元技術もそこそこあるので実は中盤にコンバートしたら面白いのではと思っている。
バイエルンのトーマスミュラーのように、中盤からゴール前に絡んできて得点を量産するようなプレーの方が生きるのでは?
いずれにしても航基にはこのまま終わって欲しくないなと思います。