No.531804
「少年時代は決して裕福ではなかった」。家族を楽にさせようと必死に練習し、プロになった。持ち前のハングリー精神で、来日3年目に点取り屋としての才能を開花させた。
昨年11月、首に違和感を覚えたルキアンは検査の結果、頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアと診断され、手術を受けた。昨季、1年でのJ1昇格を逃したクラブは厳しい財政事情もあり、ルキアンに対し「数カ月の契約延長」(クラブ関係者)を打診。ルキアンに代わるストライカーの獲得も同時に進めた。
ブラジル人がプロサッカー選手を目指す理由が『貧困から抜け出す』とはよく聞くけど、ルキアンもそうである以上はクラブ愛よりも金銭面をとるのは仕方ないと思う…
だけどルキアンのクラブ愛を信じたい自分もいる…