ああ
No.656172
毎回テンプレート構文すぎて
まずは平日のナイトゲームの中で、遠いところからファン・サポーターの皆様方に来ていただき本当にありがとうございます。次のステージに進めなかったこと、本当に残念に思っています。
試合内容としては、前半から我々がゲームコントロールをしながら入れていた場面と、切り替えの部分というところで、ある程度しっかりできていたのかなと思っています。その中で、前半何度かあったチャンスで決めきれなかったと。後半に入って先に点を取られてしまい、そこから少し(伊藤)槙人を上げたりしてパワープレーで何とか取り返しましたが、延長に入ってしっかりとゲームをコントロールしながら、お互いにギリギリのコンディションの中でやっていて、最後ミドルシュートのところ、足を振られたところで相手に一つ上回られたかなと思っています。
我々も何度もチャンスがありましたが決め切ることができませんでした。最後にパワーを使う前に、延長に入ったときにコントロールしながらも、もう少しパワーを出さなくてはいけなかったなと思っています。ただ、そうは言っても120分戦った選手たちの疲労感でしたり、お互いにコンディションの部分など、きつかったところもあると思いますので、本当に選手は頑張ってくれたと思っています。
これで天皇杯は終わりになりますが、次また10日後にリーグが始まります。我々は今本当に苦しい状況ですが、10日間しっかりとチームとしてまた一つチャレンジしていかないといけないと思っています。
──延長に入って試合をコントロールしようとしたということですが、5バックのような形にした意図は?
まずはお互いに苦しい時間帯が出てくるので、オープンなゲームになってしまうと。それをしっかりコントロールするためにも、後半の最後に4バックで点を取りに行ったのですが、もう一度しっかりとサイドのところを止めるというところでは、自分たちの一番守れるオーガナイズということで、そういう形にしました。それは選手たちもしっかり理解した上で、ゲームをコントロールしながら、まだまだ元気な前の若い選手たちもいたので、そういう選手たちがカウンターで仕留めるというのもチームの中では一つ狙いとしてありました。
──リーグ戦では無得点のゲームが続いていましたが、ジャーメイン選手のゴールについて
選手たちの気持ちが乗り移ったと言いますか、負けたくないという気持ちがあのゴールを生んでくれたと思っています。選手たちが頑張ってくれた結果だと思います。ただ、我々は今本当に点が取れていない状況ですので、やはりもっともっとチャンスを作っていかなければいけないと。これは中断期間中に選手と話しながらまた取り組んでいきたいと思います。
──今日はU-18の選手も出場しましたが、ここからリーグ終盤に向けてどういう戦いを見せていきたいですか?
まずは今我々ができる限りのこと、ゲームの中で強度を出すことや、相手に走り負けないというところはしっかり見定めて選手を使っていかないといけないと思っています。J1のリーグ戦になると強度とスピードが出てくるので、それに負けないようなチームとしての守備や攻撃を見せていかなくてはいけません。今日もそういうところは見せてくれましたし、そういう意味では若手の選手たちが頑張ってくれたと思います。ただ、良いプレーもありましたが、結果として出なかったことは残念ですし、まだまだ積み上げないといけないところがあるので、そこはチーム全体としてもう一度やっていかなくてはいけないと思います。

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