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第22節終了時点で最下位に沈む磐田は、チーム浮上の鍵をたこ焼きに求めた。
伊藤彰監督は「チームの雰囲気は悪くないが、決め手に欠ける試合が続いている。私も試食したが今回のたこ焼きはこの状況を打開する可能性を秘めている。外側がカリッと揚がり高いインテンシティを持ちながら、内側はトロッとした食感で柔軟性もある。攻撃のオーガナイズを構築する上で、このたこ焼きは残留に向けたラストピースと考えている。」と高い期待感を語った。
またクラブ強化の責任者である鈴木秀人トップチームマネジメント部長は「細かい数字を言うと色々と面倒くさいことになるので、今回は細かい数字は言いませんが、たこ焼きに関しては非常に満足した、大満足の仕上がりだと思います。」と力を込めた。
小野勝社長はクラブとしては2022年3月期決算で2,100万円の債務超過を出したことに触れ
「たこ焼きは老若男女に好かれ、ジュビロ磐田に欠けていた主力商品として今後人気を集める可能性がある。原価率も安く、債務超過解消に貢献してくれると考えている。また多くのお客様に食べていただき元気になってチームを後押ししてもらうことで、J1残留への大きな力となることも期待している。」と説明した。
なおたこ焼きは7/29のホームゲーム・湘南ベルマーレ戦でお披露目の予定。
磐田残留への切り札となるか、注目される。