No.716765
そして点取られるどころか、キックオフから自信なくプレーし続けてる。後半に至っては失点してもいいから、ただ早く終わってくれと願ってるというか縋ってるようにしか感じられなかった。
プレスも緩いし守備も軽すぎ。ここまでの戦績が物語ってる通り、何もかも相手より弱いんだから足を動かせよと。気概くらい見せろと。湘南や京都だって選手層を見れば大して凄くはないけど、ハードワークをするから格上でもうちより遣り合えてるし、その結果勝ち点を拾って上の順位にいる。
神戸なんかは三木谷さんのアレコレは傍目から見てて面白おかしく感じたけど、それほど何とかしようと足掻いての言動であり、降格に危機感を抱いて残留しようと必死な念が嫌でも伝わって来る。
翻ってうちのフロントは? 全く残留しようと頑張っていますよという危害を感じないし、降格が現実になっても『残念です』と口だけの意思表示で終わりそう。
ヤットさんには一昨年から助けられているし感謝してる。でも冷静に考えてアラフォーの大ベテランを絶対の軸にした組織作りをして数年後をどう見据えていたのかと問い詰めたい。しかもその周りを固めるのも上がり目のないベテラン中心で固めてどういうつもりだったのか?
当然だろうけど、降格すれば火中の栗を拾った監督はクビ、選手も少なくない数がクラブを去ると思うけど、はっきり言って最大のガンであり責任はフロント。フロントが一新されるレベルのことをしないと永久に進歩しないまま。