ああ
No.838248
横内監督はけっこうつなぎにこだわっていて、ロングボールを蹴ることについて試合後の会見では批判的なことを言っていることがある。

遠藤については、そうしたプランの中で、明らかに低い位置でのショートパスの受け手とつなぎ役として使っていて、遠藤はその役割に徹しているのはたしかだろうな。

後方からつなぐときに一番リスクのある時間帯は、相手が元気でハイプレスに来る前半だから、そこでヤットを使って自陣でのボールロストを減らし、
プレッシャーが弱まってスペースの空く後半では別の選手を使っているんだと思う。

遠藤が出ている時間帯の失点率が大きく下がるというデータをみても、ある程度妥当性のあるプランだとは思う。もうちょっと持ち味の攻撃やロングボールをみたいけど。

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