高畑
最後カウンター場面で味方の上がりを待つばかりでチームの攻撃を遅らせた。自らゴールまでボールを運べばチャンスは3回はあったはず。後半から出てきて良い子なプレーは必要ない。
森岡
最初から見たかった。パトリック、永井のタワーにジャンプでは優っていた。安定感を身につければチームのよきムードメーカーになれるはず。
古川
サイドに張りすぎ。コネすぎ。最初のデュエルで和田に軍配が上がり、その後縦に行くプレーは見せられず。切り返してからのクロスはいつもファーサイドに流れていく。前半の名古屋の得点のようなゴールに向かうクロスはいつ出来るようになるのか。三年目の正念場。
ジョゼ
もっと出場回数を増やしていかなくては精度は上がらない。少しずつゴールの匂いがしてきたが助っ人としての覚醒には遅すぎる。
藤川
もっとゴールに近い位置に入ってほしい。味方の使い方がまだまだだが、チームを引っ張る背中に少しずつなってきた。13番は磐田においてスーパーサブの背番号。
全体
ほとんどがボンヤリしていて精度が低いプレーばかりでストレスがたまる試合だった。まったく勝つ気が感じられなかった。負けててもエンジンかからず。審判の判定に泣いた場面はあったが1人少ない相手に強度でもプレーでも打ち負けた。今日の名古屋の布陣はここ最近のストロングポイントを全て消すものであった。
試合玄人が多く、ゲームを掌握していた。長谷川健太監督の思惑通りであっただろう。