ああ 2023/05/10 20:17 SO-52A No.813712 チャンピオンシップ第二戦 さらに後半早い段階で鹿島は左サイドにドリブラー本山を投入。 ここからジュビロは失点しないものの苦しい展開になります。 鹿島LBのアウグストとマッチアップする西の働きも見逃せません。 アウグストだけでも大変なのに、福西・秀人のヘルプにも奔走。 自身の体力は限界なのに破綻寸前の右サイドを何とか留めて、その上でチャンスメイクすらしていました。
ああ 2023/05/10 20:08 SO-52A No.813711 チャンピオンシップ第二戦 ジュビロはサイドの攻防戦がポイントだと見ていました。 左サイドは守備が得意な金沢・服部で2対2の状況。 右サイドは西・福西・秀人で3対2の数的優位。 もちろん本山が後半途中から鹿島の左サイドに投入されることも折り込み済み。 鹿島OHの小笠原とビスマルクは中央でのプレーが主。サイドからドリブルで仕掛けるタイプではないため、服部・福西で十二分に抑えられる。 すべてがジュビロの分析通りだった中で、唯一想定外だったのが小笠原の動きでした。 時折福西のサイドで張ったり、トップを追い越す動きをしたり。 崩されはしないものの、これが福西と秀人の体力を削り後々に響いてきます。
ああ 2023/05/10 19:53 SO-52A No.813709 活字で見ると『何してるんだジュビロ』とか『当時から試合終盤な弱い』みたいなあっさりしたイメージかもしれませんが、このチャンピオンシップに関してはとても濃密な試合展開でした。 サポクラ加入の方は専用ページに過去のサポマガがアーカイブで読めます。 当時のサポマガに『チャンピオンシップの真実』という、クラブ史上トップクラスに読み応えのある記事が載っていますのでぜひ読んでみてください。 特に過去を美化するつもりではありませんが。 完成された戦術、徹底された分析・下準備…本当に濃密な2試合だったことがわかります。
ああ 2023/05/10 19:44 SO-52A No.813707 今夜2001年チャンピオンシップ第二戦の放送があります! ぜひ観てください! 当時二強と呼ばれ、お互い手の内を知り尽くした鹿島と磐田の文字通り「頂上決戦」 アジアと戦いながらの過酷なシーズン、それでもリーグ最高勝率を誇ったジュビロ磐田。 第一線ジュビロのホームゲームでは、後半途中まで完璧な試合展開で鹿島を圧倒しました。 早い時間帯で2-0、スコア以上に内容で鹿島を上回り、前半のうちに鈴木隆行を退場させる有利な状況でした。 ジュビロとしてはあくまで3点目を狙いに行きましたが、そこからセットプレーを含めて2失点。 圧倒的有利な状況からホームゲームを2-2ドローとしてしまった翌週に迎えるのがこの第二戦です。
ああ 2023/05/10 19:31 iOS16.4.1 No.813703 >>813701 レジャーシート引く事が多い。 勿論クッソでかいやつはダメな。 常識の範囲で自分達の荷物を置くスペースだけよ。 レジャーシート無しで荷物直置きでも問題無い。