ネトが決まりそうではありますが、正直今のネトをセリエAで使うことは、能力的には恐らく難しいでしょう。
ピンソーリョでセリエを戦うのは厳しいのと一緒。
そして、ネトはELでは冬まで登録は不可能。
つまり、スタートから使えるとすると実質コッパイタリアのみ。
ただ、いくら優秀と言っても、ヴィカーリオをこれからすべての試合で使うというのは、絶対にいけない。
ヴィカーリオが怪我で中期以上離脱となると、今シーズンが本当に終わってしまう。
ただし、ELでは先日のNEC戦で見てもわかる通り、現状のユベントスとの実力差がかなりはっきりしているチームが多く、
また8試合でリーグフェイズを戦うため、1戦のみの運要素も低く、実力を考えればまず敗退することはないです。
つまり、対戦相手とユベントスとの力差をしっかりと比較検討した上で、
セリエA→ヴィカーリオ
EL→ヴィカーリオorラドゥ
コッパイタリア→ヴィカーリオorネトorラドゥ
で行くべきでしょう。
ヴィカーリオを使い続けて怪我をしたら、運が悪かった、想定外だったではすみません。
こうなった以上絶対にそれだけは避けないといけないです。
こういうときこそ監督力が試されます。
一番はネトが今でもバリバリ通用するパターンが良いですが、ネトを獲得した上で、私はELでは19歳ながらNGで正GKを任されてるラドゥを勇気をもって抜擢できるかが重要だと思っています。