残念ながらザッケローニはトップ下を置く形以外のオプションをもってませんでしたね。
フィジカルの強いトップ下の後ろに運動量の多い選手を置いてゲームメーカーにするという形ではそのラインを狙われたらカウンターの餌食になりやすい。
セリエではもう研究され尽くしてあんまり使われないですよね。
ラムシはセリエにいましたし、あのシステムの弱点は十分わかってたんでしょう。パスミスが多かったというより狙われてた気がします。
なんかジエゴとメロの組み合わせにこだわり過ぎて沈没したザッケローニ時代を思い出してしまいました。
あれ以来トップ下の選手は噂にも上がりませんよね。