ピルロの良さを活かすなら周りがそこに合わせなければならない。裏を狙う選手がいなければ裏へのパスは通りませんからね。
ただ残念なことにペレイラ-テベス&モラタでここ数ヶ月やってきて攻撃の崩しはこの3選手のドリブルが欠かせなくなり、ピルロのパスは不要になってしまった。彼の調子自体は良くどんどん裏へのパスを狙いたいのにテベスやモラタ、周りの選手は違う動きをしてしまう。
ピルロ自体は決定的なパスを蹴れなくなってしまった訳ではないですが、周りの選手と合わないのはもう仕方ないかと思います。
このコメントを書いているときに走行距離がピルロが全体3位と見ましたがやはり調子は悪くないかと思います。だからこそピルロはちょっと気の毒に思います。