53384☆ユベル 2019/06/02 06:30 (Chrome)
BNf1986さん
では誰ならいいんですか?言ってることは全くその通りに思いますが、机上の空論にしか映りません。現状監督就任が可能な人物でユーベのDNAを持つ人物を挙げてもらいたいです。
批判だけして、では誰ならいいのか挙げないのは無責任では?
現実的に考えて、たとえばデシャンはEURO直前期の世界王者の監督。コンテは既にインテルに就任。まさかピルロやデルピエロとか言い出すわけではありませんよね?
アッレグリだって最初は同様の批判を受けての就任で事実これだけの結果を残しました。結局fino alla fineの精神を抱くべきは我々ファンの方では?最後まで顛末を見届けるべきに自分は思いますけどね。
53382☆BNf1986 2019/06/02 03:35 (Firefox)
男性 43歳
Arrivederci Conte
コンテのインテルのヘッドコーチ就任に不満が少ないという書き込みがありましたが、日本だけじゃないでしょうか。
私もtwitterなので不満と悲しみを吐露しましたが、ハッシュタグ #traditore (裏切り者) #ArrivederciConte(さよならコンテ) を入れているビアンコネリは結構多いですよ。
象徴的な選手であり、監督でしたからね。そういう感情が起こるのが当たり前だと思いますし、私も悲しくてしょうがなかったです。
サッリ就任に関しては、ビアンコネリらしさみたいなものを感じられないので、すごく嫌です。
「ピエモンテ州は、イタリアではない」独自の文化を持った地域です(もともと独立国家だったし、1800年代には独立運動もありました)
彼らは、アルプスからの風を受け、貧しい土地、経済的にも軍事的にも、大国のフランスやイタリアの影響を受けるせいで、我慢強く、忍耐強く、地道に頑張る文化があります。イタリアとは、全く違う文化圏の地域です。
Fino alla Fineは、まさにそれを象徴した言葉だと思います。
ナポリ生まれトスカーナ地方育ちのサッリは、ライバルチームのナポリの監督でした。
モウリーニョですら「ユベントスの監督はない」と言っている通り、ライバルチームの監督をしていたら、やはり、普通は、考えるべきことですよね。
正直、アッレグリの就任も私は拒否反応を持ち続けていました……。
勝つことはもちろんですが、「Fino Alla Fine」を捨てたユベントスを私は愛すことは出来ないです。それは、ユベントスではないからです。