カマタマーレ讃岐 1-3 セレッソ大阪
(14:04/丸亀/10,447人)
●岡村和哉選手(讃岐/元セレッソ大阪U-18)
「立ち上がりは昨年の悪いところがそのまま出たなと思います。うちはチャレンジャーで失うものは何もないのに消極的過ぎた。
前半は、相手のセンターバックが持っているときでさえも、全然押し上げができていなかった。下がっていて間延びというわけじゃないですが、ちょっとスペースが生まれていた。中であれだけフリーでセレッソの選手にやらせてしまうと、確実にゴールを取られてしまう。ビビっていたのかどうなのか出足も遅かったし、必要以上に警戒し過ぎて自分たちの色が全然出せなかった。ディフェンスだけのせいではなくチーム全体で反省しなければいけない。
後半はアグレッシブに行けた部分もあって、比較的前でプレーできました。バックパスとか横パスを小まめにいこうと思っていたし、監督からも指示があり、前で身体をぶつけてそんなに自由にやらせないように意識してやったら、後半の途中くらいまではうまくいったと思います。後半、ああやって押し込めたのはちょっと収穫だったと思います。
今日のことは反省して、全員で気持ちを切り替えて次の試合に挑みたいと思います。シーズンは長いので、監督のゲームプランを忠実に実行して崩れないように進んでいきたいです。」