No.221523
今、カターレ富山「完璧に合う」選手
吉平 翼(FW) / 坪井 清志郎(FW)
1トップ、あるいは2シャドーの一角として、戦術的なマルチタスクをこなせる万能型です。
なぜ合うのか?:前線には、「泥臭い守備」と「タメを作れるポストプレー」が求められます。吉平選手や今季加入した坪井選手は、体を張って前線で起点を作れる強さがあり、なおかつファーストディフェンダーとしてサボらずにプレスをかけ続けられます。周囲のシャドーを活かしつつ自分もゴールを狙えるため、このシステムの最前線に最適です。
亀田 歩夢(MF)(FW)
なぜ合うのか?:「ウイングバック(WB)」や「シャドー」に求められる、圧倒的な走力とスプリント力を備えています。上下動を繰り返してサイドの幅を確保するだけでなく、ペナルティエリア内に侵入してフィニッシャーになるシャドーの選手です。
古川 真人(FW)
なぜ合うのか?:「前線からのハイプレス」と「圧倒的なスプリント力」を兼ね備えています。シャドー、あるいは1トップとして、相手DFを背負う泥臭いプレーもできれば、一瞬の隙を突いて裏へ抜けるスピードもあります。守備の規律を高いレベルでこなせるため、このシステムのために獲得されたようなフィット感を見せています。
岡本 將成(DF)
アルビレックス新潟から今季加入したセンターバックです。
なぜ合うのか?:3バックの軸(あるいはストッパー)として、守備陣を牽引するスタッツ(守備ポイントトップ)を叩き出しています。3-4-2-1はウイングバックが上がった背後のスペースを3CBが広くカバーしなければなりませんが、彼のカバーリングセンス、そしてビルドアップの安定感は、富山の3バックの土台を強固なものにしています。
