No.11148
アルビレッジレポ
広大な駐車場があり、見学者は約6〜700人。ネット越しに片側のゴール裏から見るので結構見づらい。椅子もあるが少数。試合は45分を2本。試合翌日なのと怪我人も居るため、練習生も数人出場。体格から新潟にも練習生らしき選手が見受けられました。
1本目はCKやFK、枠を捉えたミドルなどチャンスはあったが決められず。新潟はシュートが何本も枠を外す決定力不足もあり、何とか無失点。コーチングはこちらの方が声が出てました。
2本目は新潟ペースで鈴木武蔵や田中達也に圧倒的に攻め込まれる。相手は人数をかけてきて、こちらは防戦一方。好連携から武蔵、セットプレーから田中達也にゴールを奪われる。何度かカウンターを仕掛けるも点は取れず。ドリブルが得意な選手が仕掛けはするがシュートまでいけず。練習生が足をつって途中交代。酷使したのか本人が張り切ったからなのか。最後、1対1を見事止めたナイスセーブはまるで水谷が乗り移ったような、一筋の光が見えたような気がした。
体調不良が心配された選手が90分フル出場。守田も元気な姿を見せてくれました。
試合後、守田は安間監督・雄二・吉健らと長い時間談笑。
新潟サポさんは試合中はヨングンに気が付かなかった人もいたが、新潟の選手と話しているのを見て「あれヨングンじゃない?」と徐々に気づいて、移籍しても多くの人がサインを求めてました。