No.17503
理想のチーム像は?
「基本的に年は幾つじゃないと駄目とかってないですけど、単純に考えたら若い選手は可能性ある、けどある程度の年齢の選手になるとプレーが固まって見えてきてる訳じゃないですか、けど計算出来るみたいな、要するにグラウンド立った時にチームのためにどんだけ出来るかっていうのが大事なんで、それが20だろうが30だろうが全然関係ないとは思いますけど、若い選手の方が当然可能性あるし、僕は走れない選手は今のサッカーは置いてかれると思いますね。だから年齢は基本的に関係ないですけど、じゃあ50になって20の選手と同じ様に動けるかと言ったら、動けないんだったら去るべきだと思いますよね。年齢じゃなくてグラウンドでちゃんと動けるか、チームのために判断出来て確りプレー出来てるかどうかだと思いますね」
選手に一番伝えたい部分は?
「グラウンドに立つ11人は20何人の中から勝って11人の中に入る訳じゃないですか。で、彼らがすべき事は勝利のためにプレーする事なんで、そこだけですよね、一番大事にしてるのは。チームのためにプレーするのが一番大切。そのために練習しますしそのためにサポーターも応援してくれる訳ですから。勝利のためにプレー出来てるかどうかが一番のポイントですよね」
お客さんやサポーターに対して、サッカーを通じて楽しんで欲しいとか伝えたい事は?
「お客さんて勝利しか興味ないと思うんですよ。負けても頑張りましたとかって言いますけどそんなの続くはずないし、見に来たいのは勝つ事だけ、勝てばあの時のあれが…とか皆忘れるんですよ。けど僕らはそれじゃ駄目なんで、勝ち続けるためには中身を求めていかなきゃいけないと思いますけど、僕らはそれを続けるためには、たまたま相手のミスで勝ちましたとかで喜んでる訳にはいかないじゃないですか。もっと確実に勝てる方法だとか、点取る・失点しない方法だとかボールを追わせる方法だとかを寝る間も惜しんでやってかなきゃいけないんで。大きく言えば勝つ事だけ、勝つ事だけで許されるっていうか勝つ事じゃないと全て認めてくれない。それはクラブも会社もサポーターもそうだし…と思ってます。結果で僕らは物言うしかないんで、結果出る様に頑張りたいと思います」