No.20158
アルビレッジレポ
1本目はお互いスタメン組。富山は不在の選手が多くて普段ベンチ外の選手が代わりに数人出場。細かくパスを繋いだり、大きなサイドチェンジやロングボールで積極的に前へ向かう。得点シーン1点目は細かいパスを繋いでから北井が相手2人に挟まれながらもPエリア内の斜め45°で強引に打ったシュートを突き刺す。2点目はCKから苔口がジャンプしてヘディングシュート。相手が一人付いていたが、苔口がニアで跳んで相手に触らせなかった。3点目はスルーパスを前線で抜け出して受けた大山に対してキーパーが飛び出して来たが、体制を崩しながらも上手くボールを蹴って決める。失点シーンは左サイドやや中央よりでフリーの山崎が打ったミドルシュートを跳んだキーパー触れず、バーの僅か下に決まる。蹴った位置的にもU22戦の石毛の様な素晴らしいシュート。2本目はお互いサブ組。開始直後は一本目同様に早いプレスや素早いボール回しで互角に渡り合うが徐々に暑さや疲れからか上手くいかなくなる。失点シーンはピッチ中央でボールを奪われる→中央から右サイドへ→右サイドグラウンダクロス→走り込んだ選手がスルー→こちらのDFが釣られてボールに触れず→ファーで待ち構えていたフリーの指宿が容易くシュートを決める。
最終ラインに限らず相変わらずの危ないパスミスが何度かあったが失点には繋がらず。勝たないといけないプレッシャーがないせいか、のびのびとプレーしていて全体的に弱気なプレーはほとんどなし。積極的にプレスをかけたり仕掛けたりと運動量が多かった。大きなコーチングの声も出ていました。それを実戦で見せて欲しい感じでした。