No.206078
残念な敗戦でしたが収穫もあった。
昨年、J2リーグで最も反則ポイントが少なかったクリーンな富山の選手たちが、激しい闘志も合わせ持っていることがわかった。
坪井清志郎は富山県出身だから呼んだのではなく、富山県のクラブだから来てくれたことがわかった。
結果は完敗だが内容はまずまず。高知戦で完敗したハイプレスとマンマークへの対応は出来ていたと思う。
金沢のマンマークは遅れ気味となり各所でイザコザが起こった。富山の選手も良い経験になったと思う。
安達監督の戦略は確実に積み上げられていると感じた。
失ったものは富山サポのプライド。これは直ぐに取り返さなければならない。
では、次節ビッグスワンで!