No.4059
名波氏で思い出したが
彼がセリエAのヴェネツィアに移籍してプレーしてた時、残留争いに巻き込まれて確か監督を3人ぐらい交代させたんじゃなかったかな?挙げ句に最初に首にした監督と再契約して結局セリエBに降格したんだよな。
そういう意味では、以前(「どなた」か存じませんが)教えて頂いたように、監督交代はギャンブル性の高い、ハイリスクの手段であるのは事実ではあると思う(確かに新しい監督雇うお金もかかるし)。
ただしこの現状をよし、として動かないのはやはりプロサッカークラブとして正しい判断だとはとても思えない。
何故なら、絶対にJ2に残留したい、絶対に降格したくない、
という、カターレのクラブ全体の意志としてそれを感じられないから。
動かないという事はそうなっても構わない、と(現時点では)考えてると思われても良い、と取られると思うんだけどね?
或いは、この期に及んでもまだ最下位じゃないから慌てる必要はない、とフロントが太く鷹揚に構えてるのか?