No.42444
>>プレメンさん
けして理想のサッカーを話してるわけじゃないですよ。今そこにある危機について話してるつもりです。
初めから縦ポンサッカーを目指すなら少し微妙だけどそれはそれでいいと思うんです。
でもそうじゃないでしょ。
もしかしたら理想のサッカーを目指してるのはたぶん浮氣さんの方なんじゃないかと思います。
試合序盤のような前線とDFラインが2〜30mに収まるくらいのコンパクトな陣形に相手のマークを外してパスコースを作る動きとそれをやり続ける運動量、それに全員がちゃんとボールを止められて素早く確実に繋いでいく技術があれば何の問題もないと思います。
実際陣形だけは試合序盤は保とうと頑張っているんだと思います。
けれとも現実はとてもじゃないけど無理なのではないかと思います。
このフォーメーションで試合が進んで疲労や集中力の低下からかDFラインが下がってサイドもそこに吸収されてしまいそれに加えてFW陣の戻りが遅れてしまえば、中盤での数的不利は致命的なものになると思います。
今のカターレには難しいです。
実際この2戦で何度もそういう状態に陥ってます。
奇跡的に勝てたものの、下手をしたら蜂の巣状態になっていたと思います。
藤枝戦も8割9割は負けている試合です。
ホームなのに終盤は同点のまま終わってくれれば御の字というようなものでした。
まあ、ああいうことが起こるのがサッカーなんですけどね。
自分が言っているのは応急処置的なものかもしれませんが、今の戦力で昇格を狙っていくのならこのままのやり方、戦術では厳しいのではないかと思います。
エリアの前で比較的楽に持たれるために崩されて中に侵入される数が多過ぎます。
中盤で相手を自由にさせずエリアの前で確実にボールを奪っていくように変えていく必要があると僕は思います。