LM (FIG-LA1)
2020/09/16 01:08
安達監督のアプローチは、選手の強みを最大限活かすことを目指していて(たぶん)、選手の入れ替わりが激しいJ3では、ある意味合理的な考え方。反面、システマチックな動きや連動は洗練されているとは言い難い。守備時の決めごとはある程度ありそうだが、プレッシングで奪うのか、ブロックをひいて絡めとるのか、ボール奪取の基本方針は見えてこない。攻撃も同様、選手達の閃きや即興に委ねている部分が多いと想像。アタッキングサードの局面で技術のある選手達に自由を与えるやり方は悪くないと思う。ただ、ミドルサードから後方におけるプレス耐性は、組織で対応しないと改善は難しい。